「とりあえず参加してみよう!」
そんな気持ちから始まった、おためし移住生活。
4日間のあいだに、たくさんの美味しいものに出会い、多くの方のお話を聞き、女川の歴史を知り、女川の未来について考える時間を過ごしました。
震災を経験した方のお話や、おためし移住の先輩で、その後実際に移住された方のお話。
残されている資料や、まちの中にある減災の工夫。
そうした一つひとつに触れながら、この町が歩んできた時間を感じました。
けれど、そんな女川での日々は、私は一旦おしまい。
この街並みや海を、しばらく見られなくなると思うと、少し寂しく感じます。
最後の夜は、居酒屋をハシゴしました。
高校生なので、もちろんソフトドリンクです。
そこで、町長さんにもお会いすることができました。
自分の住むまちに帰ったら、これまでどのように復興が進んできたのか、その足あとを探してみたいと思います。
きっとまた女川に来ると思います。
今度はお祭りや初日の出の季節にも訪れてみたいです。
次に来たとき、女川のまちがどんな姿を見せてくれるのか。私はどうやって関われるか。
それを考えると、今から楽しみで仕方がありません。

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