このブログで必ず書いておきたかった「女川、後藤さん、アスへノキボウとの出会い」について書きたいと思います。
2024年8月ー私は、「TOMODACHIサマー・ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」に参加し、アメリカへ渡りました。
そこで引率を担当されていたのが、現アスへノキボウ代表の後藤さんでした。
その後、「東北キャリアゼミ」という東北の企業に学生が関わることができる機会など、後藤さんから多くの有益な学びの機会へのお誘いをいただいておりました。
今回の、地域おこし協力隊としてアスへノキボウにてインターンをさせていただくのもお誘いがあり、ありがたく参加させていただいたという形です。
女川で出会う方(学生、地域住民など)の多くは、女川に対する使命感や、利他的な姿勢、思考を強く持っていると感じます。
多くの方々との出会いに、かなり啓発的な影響を受けております。
特に、学生で女川に関わる方は顕著です。かなりエネルギーを感じます。
負けてられないなという感情が湧いてきます。
インターンは実際アウトプットを多く行う場であると思いますが、私はこれまでなかった学びを吸収する場になっています。
こう見るとなかなか貢献できていないという反省がありますが、自身ができることを限られた時間内で行なっているつもりです。
女川に来たことで、この大学2年の春休みの時間をかなり有益に活用できている実感があります。
まだまだ関わることのできる時間がありますので、出会いに感謝しながら貢献できればと思います。
次回は2月16日、17日に行われた「東北キャリアゼミ」について書きたいと思います。
続く。






