こんにちは、滞在最終日のしほです!
今回は1/31 – 3/2までの約一か月間、大変お世話になりました。
この投稿では1か月の振り返りをお伝えできたらいいなと思います!
第一週(1/31-1/8)
到着した日は純粋に「ただいま」と言いたくなるような、駅からの景色と素敵な天気に迎えられてとても晴れ晴れした気分でした。
ただ、知り合いもほとんどいないし、業務内容もよくわからないし、1か月ほんとうに楽しく過ごせるかなとすごく不安でもありました。
しかし、初日から翔亮さんとカマスで会ったり、まちとこさんでのインターンですぐに子供たちと打ち解けることができたり、サポートしてくださる大人の方々が積極的に声をかけてくれたりと、休む間もなく充実した日々が始まりました。
また、東京からの知り合いと会えたり、仕事終わりにスポーツしたり、震災遺構に連れて行ってもらえたりと、機会と縁に恵まれているなととても強く感じた最高のスタートでした。
第二週(2/9-2/15)
第二週では、インターン先で子供たちとの信頼関係を構築でき、より個々人にあった接し方を心がけることができました。向学館では中学3年生向けの決起集会という貴重な機会にも参加させていただきました。まちとこさんでのインターンの他にも、夏浜に連れて行ってもらったり、大輝さんの家具の組み立てをお手伝いしたり、鍋パーティーをしたりなど、今週もまた非常に充実した一週間でした。
第三週(2/16 – 2/22)
この週からは大学生向けのプログラムが始まり、一気に同世代の仲間が増えました。一人で住んでいたシェアハウスにも7人が集い、毎日が楽しくそして温かい空間になりました。あらたにトリガイチームに加わり、新たなインターン業務も始まりました。また、週末には女川を舞台にした絵本の翻訳プロジェクトにも関わらせていただき、毎日刺激的な出会いと学びにあふれていました。
第4週(2/23 – 3/1)
トリガイの作業にも徐々に慣れてきました。ただ室内での作業だけでなく、山に行ったり船にのって海に出たり、漁師さんと直接話したり、タスク以外の役割もどれも楽しいものが多く、相変わらず楽しい毎日を過ごしていました。また、友人どうしてご飯に出かけたり、やっぱり鍋パーティーをしたり、たくさん人と対話する時間がありました。
ご覧いただいていたように、初めの不安が嘘かのように、毎日が本当に充実していて、学びがあって、刺激的な日々を過ごすことができました。そして、この一か月という時間を女川で過ごすと決めた過去の自分の選択に大きな自信を持つことができました。
女川の中で様々なご縁で出会えた人、サポートしてくださった人、機会を恵んでくださった人すべてに感謝を申し上げたいです。ほんとうにありがとうございました。
女川には会いたい人がたくさんいるので、また何度も帰ってきます。いってきます!










