今回は、インターン体験記で中学生との活動について紹介します。
主に、放課後教育の現場の「向学館」で、中学生の学習サポートを行っています。
この場所では、勉強を教えることだけでなく、中学生一人ひとりとの関係づくりがとても重要だと日々感じています。
最初に感じたのは、小学生とはまったく違う雰囲気だったことです。小学生とは対照的に、思った以上に距離を縮めるのは難しかったです。中学生は小学生ほど素直に反応してくれず、友達のような距離感がいいのか、それとも少し大人として接した方がいいのか。。。最初は正解がわからず戸惑う場面も多かったように感じます。
しかし回数を重ねるうちに、変化も出てきました。
おしゃべりを通して自然に会話ができるようになり、問題を出したり、一緒に問題に参加したりと、勉強を軸にした関わりも少しずつ増えてい区のを感じ、嬉しかったです。
まちとこのスタッフの方にアドバイスいただいて印象に残ったことで、コミュニケーションが取るコツは「暇そうにする」こと。
忙しそうにしていると話しかけづらいし、壁を作ってしまう、パソコンと睨めっこするのではなく、余裕が見えるようにすると中学生も話しかけやすいとのことでした。
そのアドバイスも意識し、最近休み時間に声をかけたり、最後のお見送りをしたり、小さなチャレンジも増えていきました。中学生との関わりは簡単ではありませんでしたが、でもその分、一つひとつの会話や反応が確かな手応えになっています。
保育所、小学校、中学生のサポート、このインターンを通して、勉強を教える以上に「人とどう関わるか」を学んでいます。
女川での生活もあと2日。あっという間でした。短い間でしたが、毎日新鮮な毎日で人との関わり、人を育てることに関して、体験し勉強した充実した2週間でした。
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