壁のない街の多言語翻訳プロジェクトがやっと(?)終了しました!!
多言語翻訳プロジェクトが想像以上に楽しくて、こすぎる会でした。わたしは、あまり英語が得意じゃないんですけど、2泊3日を通してみなさんが仲良くしてくれて、私のかたことの英語にもみんな反応して「うまい!」って言ってくれて。
こうやって外国の方とかかわる機会がなかったことが後悔に思えるくらい、楽しかったです。
本題の絵本プロジェクトですが、外国の方の中には津波を自国で経験している人もいて、「自国では、流されたらなかったことにしちゃうのに、なんでこうやって復興を頑張るの?」って言っている方がいました。私たちにとって、復興を頑張ること自体に疑問を持っている人は少ないんじゃないかなと思います。日本では地震などの大震災があったら、日本全国からボランティアが集まってきて、多額の復興支援金が国から与えられて、そうやってみんなで復興しようとします。そんな日本人の態度が、「うみがみえる街」をつくろうとした女川の姿がどう映っていたのか・・・。
改めて、価値観がまったく違う人にふれるのは楽しい、と感じました。
おまけですが…
みんなでおかせいさんの前に行ったら、たくさんの魚が干してあり…圧巻の光景でした。
あー楽しかったなぁ。
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