女川ではないのですが、鳴子温泉行ってきました!
硫黄の匂いと古い旅館街、なかなか風情のある温泉街でした。
鳴子温泉に行く前に潟沼へ。
夏などは車で近くまで行けるみたいですが、
冬季は道路が凍結するおそれがあるとのことで通行止めとなっていました。
地図を見ると歩いて10分ほどでしたので、車を降りて歩いていくことに。
この日は気候が穏やかで気温は10℃近くにありました。
歩いていても寒さはそこまで感じず、周りの景色を楽しみながらゆったりと進みます。
だんだんと硫黄の匂いが強くなってきたころ、
大きな湖が見えてきました。
潟沼ほぼ全面凍っていました!
せっかくなので近くまで見に行きましたが、
一歩進むたびに足が雪に沈むのでなかなか進めません。
湖一周はまた暖かくなった頃にチャレンジしたいと思います。
ちらほら温泉が出ているような湯気を見つけました。この近くは特に硫黄の匂いが強いです。
寄り道をしたあとメインとなる鳴子温泉へ。
事前に調べて気になっていたのは「滝の湯」という公衆浴場です。
洗い場はなく、浴槽は大小2個、全て木で作られていました。
大きな浴槽は44〜46℃と高温で小さな浴槽は38℃くらいとぬるめ。
湯当たりするため30分以内で出てくださいと注意書きがありました。
泉質は湯の花がたくさん舞っていて白濁色でした。
あっちあちの大きな浴槽に3回ほど出たり入ったりを繰り返したら、
足先は真っ赤になり少し痛くなるほど…!
入浴後の体はしばらくぽかぽかしていました。
ぽかぽかの体で温泉街を少し歩き、満足したので帰宅!
自分でもびっくりしたのですが、鳴子温泉で写真とるの忘れたので写真で紹介できないので、
気になった方は各自「鳴子温泉 滝の湯」で検索してください。
帰り道、そういえば青森で入った温泉もあちあちだったなぁ…と、
鳴子温泉がたまたま熱いお湯だったのか、東北の温泉は熱いのか、
他にも温泉を回って検証してみたいと思います。







