インターン体験記 in まちとこ-保育所編-

インターン体験記 in まちとこ-保育所編-

女川に来て今日で4日目。


今回は私が地域町おこし協力隊インターンとして、取り組んでいることを何回かに分けて紹介したいと思います。
私は「まちとこ」さんでインターン生として2月28日までお世話になります、インターン内容は主に教育分野です。

私がなぜこの教育インターンに参加したというと、自分が教育に関して無知だったからです。去年デンマークに滞在していたのですが、教育の現場や教育哲学を触れる機会が多かったように感じます。そこで印象に残ったのは、何人かのデンマーク人はデンマーク教育は神格化されすぎていると言っていたことです。「教育に正解はない。日本にも教育でいいところはあるんだからしっかり見ておきな」その言葉を聞き、日本では、さらに東北では女川ではどのような教育が行われているのだろうと興味を持ち、人生経験のためにもと参加することを決めました。

勤務は昼すぎから始まり、最初に保育所へ赴きます。

この記事の保育所編では、保育所のお仕事やそこで感じたことをシェアしたいと思います。

はじめて私が保育所に訪れた時、みんな一斉に私に話しかけてきてきました、きっと私が見たことない人だったからでしょう。「名前は?腕相撲しようよ、私の指見てー」質問攻めにあう私。私は聖徳太子ではないため、全ては聞き取れませんし、返答できません。ですが、こんなに私に興味を持ってくれるなんて思っていなかったので、嬉しかったです。ここでは保育所に来ている子供達に「まなびタイム」と題して簡単な足し算や空間認知能力を高めるようなワーク、自分の名前を書く練習をします。ここでは学びが楽しくなるブロックやカードを使うなどの工夫がされています。子供の表情を見ていると、遊び感覚で勉強していてこちらも楽しくなりました。好奇心いっぱいの子供達に癒されている毎日です。
神経衰弱のようなゲームを子供たちとやった際、みんなの方がしっかり覚えていて負けてしまいました。だいたい1時間のまなびタイムが終わる時、久しぶりの「気をつけ、ありがとうございました」という号令に懐かしさを感じながらも、この瞬間を忘れないようにしたいと思っています。

余談ですが、私の好きな食べ物はラーメンです、そのため早速LINGKAIのラーメンをいただきました。絶品でした、また必ず食べに行きます。

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