星空が広い町

星空が広い町

こんにちは。お試し移住2クール目に突入したなおです。

またまた大学の関係で札幌の家に一時帰宅していたのですが、先日女川に戻って来て最初に感じたのが「星空が、広い!!!」でした。

札幌の家は市街地の中にあるので、周りはマンションだらけ。生活圏もすべて市街地なので、夜道を歩いていても星空に目をやることはほとんどない生活でした。たった数日札幌に帰っただけだったのですが、女川に帰って来たその日の夜、家を目指して歩きながら、思わずシャッターを切っていました。いつもの帰路、いつもの町の中で「星が綺麗だな」と感じられるのが新鮮でした。

元来アウトドア派で、キャンプの時などに星を見ることもあるので、「星空」というものへの憧れ?ときめき?はそこまで強いわけではなく、「星、山に行ったら見えるよね〜」という感覚でした。でも、そうだからこそ、帰宅途中にふと星を見上げられる生活は素敵だなぁと思いました。

遠くに見える町の灯りも素敵。都会のギラギラした光とは違う、温かみのある灯り。

そして、札幌の市街地とは違って高い建物がない。だから、町にいるのに星空がすごく広いなと思いました。札幌の都会の中で生きていて、たまにそれが嫌になって山に遊びに行く。この繰り返しでバランスを取っていたのですが、その中間、星空の広い町で暮らすというのも一つの素敵な生活だなと思いました。

(スマホで写真を見るとすごく綺麗にオリオン座が見えるのですが、この写真だとどうかな…)

札幌と女川、もはやどっちが自分にとって「帰る場所」なのか分からなくなってきている今日この頃ですが、しばらくはまた女川ライフを満喫しようと思います!

 

投稿者プロフィール

鈴木 なお
地域おこし協力隊インターンで、1月から女川に住んでいます。大の釣り好きで、北海道で渓流釣りのガイドをしていた経験もあります。
夢は、日本各地を旅しながら釣りをすること。そのために、パソコン1台で旅をしながら仕事をする人「ノマドワーカー」を目指してITスキルを磨いています。
経理を中心とした事務仕事やECサイト構築のお仕事が好きです!
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