串焼きがいいね、と自分で打ったから一月二十二日は串焼き記念日

串焼きがいいね、と自分で打ったから一月二十二日は串焼き記念日

本日は、お休みの日。外は強風予想で、沖での観察ができないためこの日のトリガイチームの仕事は延期となりました。

ルームシェアメンバーは2人とも2、3日家を空けるとのことでお家に1人。

 

昼過ぎに起き、掃除と洗濯。外を見ると雪がちらついています。買い出しもして特に外に出かける予定もないので、ゆっくり本などを読みながら過ごしていました。

昨日の夜はどうしても魚が食べたくなり、おんまえやで刺身と魚を買い、海鮮三昧な夕食をしていました。

夕方、夜ご飯は何をしようかと、昨日使ったグリルを洗っていた時にふと思いつきました。

串焼き食べたい。

ちょうど鍋用にと買った鶏肉があったはず、それを串に刺して焼き鳥を食べたい…。

 

思いついてしまったらもう食べることしか考えられません。串焼きするにも串がないので、早速ドラッグストアへ。

外は雪がちらついて寒いはずなのに、楽しい目的があれば寒さもへっちゃらです。

もう滞在して1ヶ月、体も寒さに慣れてきたのかもしれません。

 

さて、串も手に入れたので早速串打ちです。

皮目を外に、中は丸めてふっくら焼けるように形を整えていきます。黙々と作業するのは好きです。

1パックの鶏肉から6本ほど作ることができました。

塩と胡椒をかけてコンロにイン。皮目からじっくり焼いていきます。

 

椅子をキッチンに持ち込み、小説を読みながら、ゆっくり串の面倒を見ていきます。

なんて贅沢な時間だ。と自分でも思いましたね。

そして焼き上がり。よく焼きくらいの好み通りの焼き具合になりました。

めちゃ美味しい。水分がほどよく飛び、旨みと脂が噛むごとに口に広がります。

女川に来て1か月。

寒さにも少しずつ慣れ、生活も馴染んできました。

朝の冷たい空気が肺に入ると身体がキリッと震えます。

運動公園から女川駅越しに見る海はいつでもキラキラと輝いています。

山は時折、白い霧と共に幻想的な風景を見せてくれます。

 

お試し移住も1か月延長しました。

贅沢な時間を噛み締めながら、もう1か月、女川にお世話になります。

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