「女川細胞」に置き換わる

「女川細胞」に置き換わる

変なタイトルですみません。お試し移住11日目のなおです。

毎日が刺激的で、楽しくて、良い意味でとっても忙しくて、でも最高に自分らしくて、気付けば11日目になっていました。女川ライフ、満喫しています。

先日、地域おこしインターン先のチーム(?)の皆さんに歓迎会をしていただきました。

メニューはずばり「わかめしゃぶしゃぶ」!存在は知っていたけど食べたことがなかったので、「おぉ!これが例の!」と感動していました。お鍋は2種類の貝とお魚の出汁がとっても濃厚。セリをはじめとするお野菜もたっぷり。用意していただいた皆さんに心から感謝です…。

普段は乾燥わかめを戻して食べることしかしないので、生の、しかも新鮮なわかめのしゃぶしゃぶは新感覚でした。瑞々しい味、という表現が一番しっくり来るかもしれません。まるで野菜のような、新鮮な風味にはびっくりしました。

その土地のものをいただくのは、すっごく幸せで、すっごく大切なことだなぁとしみじみ思いながら、次から次へとわかめを「しゃぶしゃぶ」してました。

そんなときに思い浮かんだのが、こうやって食べたものが消化され、吸収され、明日の糧になるんだなぁということ。細胞一つ一つを作っていくんだろうなぁということ。そして「つまり、自分の細胞が『女川』になっていくんだなぁ」ということ。その土地に暮らすって、そういうことなんじゃないかなぁと思いました。

 

お試し移住11日目、私の体はそこそこ「女川細胞」に置き換わってきたんじゃないかと思います。今日も商店街で美味しいご飯を食べたので、明日の私の女川細胞も増えそうです。

まだしばらく滞在予定なので、女川細胞の割合をどんどん増やしていきたいと思います。

投稿者プロフィール

鈴木 なお
地域おこし協力隊インターンで、1月から女川に住んでいます。大の釣り好きで、北海道で渓流釣りのガイドをしていた経験もあります。
夢は、日本各地を旅しながら釣りをすること。そのために、パソコン1台で旅をしながら仕事をする人「ノマドワーカー」を目指してITスキルを磨いています。
経理を中心とした事務仕事やECサイト構築のお仕事が好きです!
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