一番最初、女川に来た時の目的は、震災復興という文脈での「女川」でした。
女川は本当にすべてが新しい街。震災以降、若い人たちで作り上げてきた女川の風景は、最初に見たとき、「震災」があったから、この町ができたんだ、と感じていました。
今回の滞在中に少し昼間に時間ができたので改めて旧女川交番などを見てきました。
今回、私は3回目の滞在です。この滞在中に本当にいろんな町の人とかかわってきました。改めて感じるのは、みんなポジティブだな、ということ。
震災遺構は残っていて、町の人の心の中にも震災があったことは忘れられない出来事だと思いますが、それ以上に楽しく町を盛り上げているんです。
いつしか、私自身もこの街の一端となって、何かできないかな、できることあればやりたい、と考えるようにもなりました。
そういった意味で、私が女川にいる意味は、最初とまったく違うものになっていて、初めて来たときよりも何倍も何十倍も女川にいたい、と感じています。
投稿者プロフィール

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東北大学経済学部4年生/地域おこし協力隊インターン/女川お試し移住
大学では、非営利組織論を研究しています。
自分自身でもいろんな地域で地域おこしに取り組んできました。
大学では、宮城学生万博というイベントの立ち上げを行ったり、ボランティアや活動のきっかけづくりを行うようなイベント「宮城ボラ・インカレ」の立ち上げを行ったりしてきました。
女川では、創業支援の仕組みづくりをテーマに頑張っていきます。
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