トリガイチームでは地元の漁師さんにも協力していただきながら漁港の場所を少しお借りしてトリガイの飼育をしています。
この日は朝から横浦漁港へ。
並べた水槽の中に1~5mm程の赤ちゃんトリガイたちが生活しています。
この時期は路面も凍ったりしている時期ですので、水流をかけ流して水温をコントロールしています。
大きなスポイトでトリガイを採取して顕微鏡で大きさを確認して成長を見守ります。
風も穏やかで朝の太陽を浴びながら観察をしていると、とても贅沢な気分になります。
観察が終わったあと、地元の漁師さんが声をかけてくれて、
ほやの種苗生産の現場を見学させてくれました。
小さなほやたちが牡蠣殻にくっつくために一生懸命に泳いでいる様子を肉眼でも見ることができました。
そのあとほやとトリガイの種苗生産を語り合いました、
種類は違いますが、採卵をするきっかけなど似ているところもあるそうです。
終わりがけ船にお正月の飾りをつけたりお正月明けには”獅子振り”といった行事があることも教わり、漁港もお正月準備の真っ只中とのことでした。
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