とある1日のこと

とある1日のこと

またまた、Camassからげんきです🫠

女川で濃ゆい毎日を過ごしているにもかかわらず、濃すぎてブログの更新を忘れていました🥲

さて、これは4日ほど前のことです。

 

  • 本のさかいさん

以前お話しした、俳句×女川でイベントをやってみないか、という話をいただいた件。本のさかいの酒井さんとその件で打ち合わせがありました。同席していただいた、さまざまなイベントを女川でやられている加納さんから、女川でイベントをやることの難しさ、俳句という親しみのない文化にどう触れてもらうか、そんな話をさせていただきました。

イベントの中身に関してはまた今度、固まり次第お話ししようと思います。

そんなこんなで、さかいさんと直接お話しさせていただき、ちょうど今夜イベントをやるからと誘っていただきました。(イベントの詳細は以下から!)

石巻の学芸員、熊谷さんが話す出島貝塚に魅了された

なんと、女川の出島(いずしま)には貝塚があるそうで、縄文時代についての基本的なことから女川の遺跡についてまで、さまざまなことが学べる勉強会のような形式で行われていました。アットホームな空気感で、内容もさることながら、雰囲気もいいな、と思いました。

 

  • シェアハウスにて

そしてこの日、シェアハウスに戻ると同居人のトリガイインターンチームがどんこ汁(どんこという魚と野菜を煮込んだ味噌汁のようなもの)や焼き魚、刺身を準備してくれており、パーティーをしてくれました😁

のぞみと一緒にそれぞれの話で盛り上がって、楽しい時間を過ごすことができました。(実はそれまでそれほど同居人たちと話す機会がなくて、、とっても嬉しかったです🙌)

実はこの日、青森沖を震源とした大きな地震があり、女川は大きな揺れではなかったですが、沿岸部ということもあり津波注意報が出ており、改めて女川という地が神祭で被害を受けた地であることを再認識しました。女川は特に大きな被害がなかったものと思いますが、大きな被害のあった八戸などは依然心配ですし、地震の警戒情報みたいなものはしばらく出ているようで。

はやく平穏な日常が戻ってほしいものです。

投稿者プロフィール

武元気
武元気
東北大学経済学部4年、群馬県高崎市出身の22歳です😄
大学1年の頃から仙台市沿岸部でボランティアを行ってきて、その中で「地域のために直接的に自分の力を使うこと」や「持続可能な社会性」を大事にするようになりました🔥!大学では非営利組織(NPO)について研究を行っています!
今回は地域おこし協力隊インターンとして女川に参りました🫡
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