破れ鍋に綴じ蓋

破れ鍋に綴じ蓋

3月12日

お試し移住三日目は、学童保育のボランティアをしました!

その前に、お試し移住者たちと一緒に、三秀で昼食をとりました。驚くほどのボリュームでした。 ごちそうさまでした。

 

女川には、小中学校が一つしかないため、全児童・生徒が同じ校舎で学んでいます。そのため、学校全体に活気があり、生徒同士のつながりも強く感じられました。

今回、子どもたちと一緒に「いろはかるた」をした際に、一番印象に残ったのがタイトルにあることわざです。「どんな人にも相応しい相手がいる」という意味を持つこの言葉について、学童が終わった後も考えさせられました。人との出会いには必ず意味があり、それぞれにふさわしい縁があるのだと改めて感じました。

普段、なかなか接する機会のない小学生たちと過ごした時間は、とても新鮮で楽しいものでした。彼らの純粋なエネルギーや好奇心に触れることで、こちらもたくさんの元気をもらいました!

貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

左は商店街でばったりあった駅員さんたち、右は他のお試し移住者たち。たまたま似たような構図で撮れた写真で、お気に入りです。(学童ボランティアとは関係ないです)

投稿者プロフィール

柏木 勇貴ダニエル
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