内田です!
あっという間でとても充実した二週間でしたねー。
自分計画性ないんで、女川で何しようとか全く決めてなかったんすけど、
シーシャとかサウナとか、ジャズ聞きながら踊ったり、めっちゃ濃かったです。
こんなにいろんなことできたのも女川という町のオープンさがあってなのかなって思いました。
バーで会った初対面の人たちとかもめちゃくちゃ話しかけてくれるので、俺コミュ力高いんじゃね?!と錯覚を起こしたりします。
帰ってからは自意識が暴走しないようにブレーキ踏みながらのコミュニケーションが必要ですね。
さて。自分が女川来た目的の一つとして、人間強度を上げるっていうのがありましてですね。
人生を生き抜いていくための適応能力みたいなものが、一人で全くつながりのない土地に行くことで手に入るのではと思ったんですけど。
あんま手に入った実感ないですw
ていうのも女川の人たち優しすぎるんすよ。
僕の想定だと、
コンパクトシティ女川で生き抜くためには、それ相応のコミュ力を持った自分にレベルアップする必要があって。
移住前半は、自分の人間強度レベル1とかなんで、多くの壁にぶち当たって、無力さに打ちひしがれるんです。それでも、コミュニケーションを経るにつれ、レベルを上げていき、最終的には最強の自分になってるみたいな展開をイメージしてたんすけど。
超えるべき障壁が一個もないんすよ。めっちゃバリアフリー。
この町はレベル1の自分をありのままに優しく包み込んできやがりました。たぶん町民の方たち、マザーから名前始まりますよ。
レベルは上がんなかったんですけど、得るものはめっちゃありました。
人とのつながりってやつですよね。
逆張りしたいたちなんであんまありきたりなこと言いたくはないんですけど、やっぱ女川来てこれを感じずにはいられなかったです。
インスタもいっぱい交換しましたし。
またそれ以上に、この人にまた会いにこようって感情になります。
こりゃ移住したくなるわって。
移住しよう。
まとまらない最後ではあるんですけど、女川という町に来て、いろんな人と交流できて、大変貴重な経験を得ることができました。自分とかかわってくれた人たちと、女川を震災からここまで楽しい町にするのに尽力してくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
最高の二週間でした!