4泊5日のお試し移住を無事過ごしました!
連れまわしてもらったり、歩き回ったりしてのんびりしながらもぎゅっと詰まった
お試し移住になりました。
特に印象に残っているのは、震災遺構や津波の話を聞いた後に見た海です。
湾の作りや、多くの工夫のおかげでとても凪いでいて、
強めの風やウミネコの声に船が揺れているのが印象的でした。
町を飲み込むような波はちっとも想像できなくて、感情や思いを残しておくことが
どれだけ難しいのかに少し触れた気がしました。
「防災」ではなく「減災」
その言葉が強く残っています。
残しておくといえば、牡鹿のホエールランドも印象に残っています。
ぎゅっとクジラのことが伝わる展示で、水族館でも見たことがないクジラを
とても身近に思えました。
まだ見切れていない部分も多いので、新しい標本が完成したときにでもぜひまた行きたいです。
こんなにいろんなものに触れることができたのも
女川に呼んでくれて、ばっちりアテンド&サポートしてくれた同級生、
丁寧な対応とサプライズをくださったアスヘノキボウの皆さん、
笑顔であいさつや接客をしてくださった女川の皆さん、
そして強風を吹かせつつも晴れ間を贈ってくれた女川町のおかげです。
本当にありがとうございました!!
またいつか女川を訪ねる日まで!
追伸
女川でハマった食べ物は
相喜フルーツさんのマンゴーミルクスムージーと
おんまえやのみそおむすびでした。
(写真を撮り忘れるほどおいしかったです。)
食べたことがない方はぜひ!!!
また食べに行きます!!