地方の課題と可能性を体感し
女川・地方との関わり方を考える二日間

地方の課題と可能性を体感し、地方との関わり方を考える二日間

『まだ何ができるかわからないが、地方と関わる新しいチャレンジを考えてみたい』

『地方と関わる仕事や活動をしたいが、何から始めたらよいかわからない』

『これからの新しい地方や日本の在り方について考えてみたい』

といった方向けに提供する、自分なりの地方との関わり方を考えるための二泊三日のプログラムです。

自分なりの地方との関わり方とは、決して「移住する」「就業する」「創業する」だけではありません。「町の未来を共に創る」といった地方ならではの関わり方や、都会に住みつつ関わる方法もあります。

本プログラムでは、参加した方それぞれが自分に合った地方との関わり方を考えて頂くためのヒントを提供いたします。

  • ︎プログラムの内容
  • 実績/参加者の声
  • プログラム要項
  • お申し込み

プログラム概要

プログラム内容​

魚市場見学

普段はなかなか見ることができない、女川魚市場内部に入ります。市場では、水揚げの状況や競りを見学しながら、水産業の現状、可能性と課題についてお伝えします。

 

民間活性を生かしたまちづくり(震災前後)

女川町ではどのように民間の力を生かした復興町づくりが行われているのか?女川の町づくりのキーマンの方たちより、震災以前から現在までの町づくりの詳細をお聞きします。

青山貴博氏

女川町商工会副参事。
経営指導員地域の商工業の活性化に伴う商工会の事業に加え、行政に対してまちづくりを提案す る民間団体『女川復興連絡協議会』事務局として、『住み残る、住み戻る、住み来たる』をテ ーマに、復興プロジェクトを進める。また、情報の風化を食い止めるため、自身の九死に一 生を得た体験と女川町の現状について語り続ける。

阿部喜英氏

有限会社梅丸新聞店 代表取締役
復幸まちづくり女川合同会社 代表社員
女川みらい創造株式会社 取締役
仙台の広告代理店勤務を経て新聞販売業を承継。東日本大震災で自宅・店舗も流されたが、直後から新聞配達を再開。合わせて民間産業界が一つになった女川町復興連絡協議会へ参画し復興まちづくりへの提言を行う。現在公職として女川町教育委員会教育委員、(一社)女川町観光協会会長、女川町商工会理事を務める傍ら、再び笑顔溢れる女川町を実現するため日日活動している。

NPOによる活動人口を増やす取り組み

NPO法人アスヘノキボウによる、人口減少社会における新しい地域の在り方の一つの事例として、活動人口創出促進事業のご紹介をいたします。

水産加工体験+ランチ​

女川でのホタテ養殖の様子をDVDで学習しつつ、ホタテの殻むき体験を行います。その後女川の海鮮ランチを頂きます。

町内散策+中心市街地まちづくりの概要​

復興途中の女川の町を見学していただきます。まちづくりの今をリアルに感じて頂き、これから生まれる町の可能性を知り、自分なりの関わり方のヒントを見つけてください。

町で活動している方々へインタビュー

震災後に起業した経営者や、女川でプロジェクトを実施している企業の方へ、これまでの経緯や背景、楽しかったこと辛かったこと、これからの展望や夢についてインタビューを行います。

クラフトビール屋さんで懇親会

町内外の様々な方が毎晩集まるクラフトビール屋さんで乾杯。ここのオーナーも震災後にU ターンして創業した30 代の若者です。オーナーの創業話やこの日偶然出会う女川の方々やプログラム参加者同士のコミュニケーションを楽しみながら、オーナーこだわりのクラフトビールを楽しみましょう!

女川の山林の課題と可能性を知る

海だけではなく、山林の可能性と課題を知るために、実際に歩いてフィールドワークをします。ご案内いただくのは、震災後に起業された法人である特定非営利活動法人女川ネイチャーガイド協会さん。平均年齢は65歳を越えますが、山への想いは熱く、還暦を過ぎてからチャレンジした方々です。

地域における事業の創り方

ここでは、女川駅前テナント商店街の運営を手掛ける「女川みらい創造株式会社」の専務取締役の近江弘一氏に、これまでのご自身の起業経験や、女川に来られた経緯、近江氏が考える地域貢献のあり方、これからの中心商業エリアの考え方や外部のチャレンジャーをどのように迎えていきたいのかなど、様々なお話をお聞きします。

 


地方からのチャレンジを考えるワークショップ

この二日間の学びを受け、女川にこんなものがあると良いのではというアイデアを膨らませたり、自分が女川でやってみたいことや、関わってみたいことを考えるワークショップを行います。ご自身の考えを整理して頂き、最後は自分なりの女川や地方への関わり方を周りの方とシェアしていただきます。あまり重たく考えずに、自由に、リラックスして望んで頂ければと思います。

実績

プログラム満足度

coming soon…

参加者の声

coming soon…

プログラム要項

開催日程

・2018年6月9日(土)~6月10日(日)
・2018年7月28日(土)~7月29日(日)
・2018年11月3日(土)~11月4日(日)
・2019年2月23日(土)~2月24日(日)

集合場所

女川フューチャーセンターCamass
(アクセス:http://www.onagawa-future.jp/access

参加料

通常48,000円のところを、期間限定で29,000円(税込)にてご提供
お申し込み後銀行振込になります。

<キャンセルポリシー>
a. お客様のご都合によりプログラムの参加お申し込み後にキャンセルする場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。
(1)プログラム開始日~4営業日前まで…プログラムの料金ー手数料(手配手数料500円、支払手数料)
(2)プログラムの4営業日~当日…プログラム料金の100%
b. 無断キャンセルは未入金の場合も、キャンセル料(参加費の全額)が派生します。
c. プログラム料金につきましては、弊団体が指定する期日までに所定の口座にお振り込みください。なお、期日までにお支払いがない場合は、お客様都合による解約とさせていただきます。
d. キャンセルのご連絡をいただき、弊団体より了承のメールを返信した時点でキャンセルの手続き完了となります。

○参加料に含まれるもの・・・
・懇親会費(1日目夜の懇親会)
・宿泊費(2泊)
・食事代(2日目及び3日目の昼食)
・体験代(水産業/水産加工体験、山歩き体験)
・国内旅行保険料

○参加料に含まれないもの・・・
・現地までの往復交通費
・2日目及び3日目の朝食(エルファロ宿泊の方は、3日目に朝食が付きます。)
・2日目夜の懇親会費(食事が出ますが、飲み物はキャッシュオンで各自のご負担になります。)

※女川での宿泊が不要な場合はご相談ください。
宿泊費を除いた金額でのご参加が可能です。

定員

8名

行程表

※プログラム内容は変更となる可能性がございます
※現地集合、現地解散となります。

【1日目(金)】20:30集合
・「女川フューチャーセンターCamass」に集合
・参加者同士の懇親会
・「ホテル エルファロ」へチェックイン予定
*5月13日~14日ご参加の方は、ステイイン鈴家にご宿泊頂きます。
※金曜日からのご参加が難しい場合はご相談ください。

【2日目(土)】
午前:
・魚市場見学(水産業の現状と課題感を共有)
・朝食
・女川町&復興まちづくりの概要
・ホタテむき体験
・ランチ

午後:
・女川で活躍する創業者+会社員へインタビュー
・振り返りセッション
・Uターンの若者が創業したクラフトビール屋で懇親会

【3日目(日)】
午前:
・山歩き体験(山林地帯の課題感を共有)
・朝食/チェックアウト
・まちづくり会社インタビュー(地域における事業の創り方)
・ランチ

午後:
・町内散策
・振り返りセッション
・地方からのチャレンジを考えるワークショップ

15:30終了予定

持ち物

・二泊三日の旅行に必要な衣類や洗面用具
・筆記用具
(ホテルのアメニティについてはホテル エルファロHPをご確認ください)

プログラムの様子

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