女川で生み出す

お試し移住最終日「女川で学んだこと」

2018年6月20日
約 1 分

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今日で、ついに、お試し移住最終日となりました。

あっという間の1ヶ月。
最後の1週間は、特に早かったです。。

 

東京から来て、会社員としてリモートワークをしながら
女川の皆さんと、1人でも多くお会いして、
皆さんから、女川について、教えてもらいたい。

そう思って、日々を過ごしていました。

 

毎日、女川の町を歩いていると、
1日ごとに、知っている方が増えていき、
出会った方が、また次の方と出会うご縁をくださり。

そうやっていたら、自分の周りが、女川とのご縁でいっぱいになりました。
「芋づる式」の出会いでした。笑

 

お試し移住前。
今年の2月末に、女川に初めて、1泊2日で訪れた際、
漠然と「なんだろうこの素敵な町」と思ったけれど、2日ではその理由までは見いだせず。

でも、1ヶ月暮らしてみたら、
こんなに素敵な町で、あたたかい人達で溢れているのかが、
多少なりとも、自分なりに理解できた気がしています。

 

女川の皆さんから、教えていただいたコト、いただいた思い出が大きすぎて、
この滞在期間、正直なにも返せていないなあ、と思っているのですが。。

でも、私にできることは、きっとどんなかたちでさえ
「女川と関わりつづけること」なのかなと思っています。

本当に、偶然の積み重ねで暮らすことになった場所でしたが、
いまは、女川とこれからもずっとつながっていたいという気持ちがあります。
外から来た人を、大切に、仲間のように接してくださる女川という町だからこそ、
そういう想いが、自分に芽生えたんだと、思います。

 

女川の復興計画は、8年。
震災から7年経ったいま、残りあと1年。

まだまだ、町には、さら地のところも多い。
建物ができたらそれで終わり、ではないような気が、なんとなくしていて。
女川というまちづくりは、まだまだずっと続いていくんだと思います。
そう思うと、未来・将来の女川が、楽しみでなりません。

 

女川という地でいただいた学びの1つに、
「ただいま」といえる場が増えると、人ってしあわせなんだ
という、気づきがありました。

 

たった1ヶ月ではあるものの、女川に住んでみて、
勝手ではありますが、私にとって、女川は「ただいま」と言える場所になりました。
そうしたら、なんだかしあわせが倍になった気分で!!

 

なので、そういえる場を、自分自身も創れるようになって、
そして、女川にはまた「ただいま」と帰ってこれる自分であれるように、
また、日常を味わいたいな、と思っています。

 

人生の中でも、本当にしあわせで濃い(笑)1ヶ月を過ごさせていただきました。
ご縁いただいた皆さんに心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

またいつか、帰ってきます!笑

 

 

 

あまり

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