女川で生み出す

女川から一歩出てみた!南三陸町を堪能

2018年6月19日
約 1 分

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女川に来てすぐ、女川の方々からいただいた言葉。

 

女川を知るには、いいことも・わるいことも。
女川以外のことも、知って、理解してほしい。

 

1ヶ月という滞在期間ではありましたが、
できる限り、いろんなところへ出歩き、いろんな視点から女川を捉えようとしてきました。

女川と同じように、盛土によるかさ上げ工事で、復興を行っている南三陸町は、訪れたかった町のひとつ。
この日も、無理を言って、連れて行っていただくことができました!
(お休みのところ、本当にありがとうございました。。。!)

 

 

6/13(Wed.)
女川から、車で1時間とちょっと。
石巻市を挟んで、北部にある「南三陸町」にお邪魔してきました。

南三陸も、女川とはまた違った、豊かな自然がたくさんありました!

こちらは、「神割崎」という、南三陸の名所。

ここには、昔から伝わる逸話があります。

その昔、この浜に大クジラが打ち上げられたそうです。
しかし、村境がはっきりしていなかったため、隣同士の村が、
クジラの取り合いから争いを起こしてしまったそう。

その夜、あろうことか岬がまっぷたつに割れ、クジラも2つに割られてしいます。
神様が仲良くするよう怒って、岬をまっぷたつにした!

そう思った両村の人たちは、この岬に村境を設け、
今日もなお、南三陸町と石巻市との境界がここにあるんです!

なんだか確からしい言い伝え…歴史を感じます。

何より、岩と岩の間に入り込む波が、ダイナミック!
しぶきを上げて、飛び散る海が、すごい迫力でした。

 

近くにあるキャンプ場からも、すばらしい眺めを一望できます。
女川で見る、女川港の海や万石浦とは、また違った海を味わえて、
三陸の自然の豊かさに、感動です!

そして、南三陸の中心部。
南三陸さんさん商店街」へ。

たくさんのテナントが入っていて、
観光客向けのお店から、地元の方々が、日々利用されるお店まで、
バリエーション豊かなお店が、たくさん入っていました。

観光バスで、団体の学生さんとかもいらしていて、賑わいを見せていました。

おなかペコペコだったので、
一緒に連れて行って頂いた方のお知り合い「はしもと」さんへ。


言わずとも、写真から美味しさが伝わると思います。。
三陸はやっぱり海産物が美味しい。。喋りもせず、黙々とたいらげました。笑

 

そのあとは、ぶらりぶらりといろんなお店にお邪魔し、
NEWS STAND SATAKE」さんで一休み。

こちらのお店、Cafeや本、雑貨等の販売もされているのですが、
実は、新聞店も営まれているそうで。

朝は、こちらのお店で、新聞の仕分け等をされているとか。

しかも、壁を見ると…
なんと壁材に、新聞紙が練り込まれている…!

とってもおしゃれで、素敵な空間でした。

その後は、さんさん商店街より、もう少し奥地にある「南三陸ハマーレ歌津」へ。
さんさん商店街同様、お土産さんに加えて、地元のみなさんが愛用されるお店も入っていました。

女川を飛び出してみると、広がる世界はまた違って、
外を知り、内を知る。
女川への理解・認識が、また少し深まった気がしています。

 

最後は、南三陸の山「田束山」からの絶景を一望。

田束山は、車で山頂付近まで登ることができるので、ご高齢の方やお子様がいても楽しめますね!
空気が澄んでいて、気仙沼~南三陸の景色と、リアス式海岸を一望できる最高のスポットでした。

 

同じ三陸でも、同じ三陸沖でも。

見る場所がちがうと、目に入る姿が違うし、
そこに住む人たちも違えば、そこにあるコミュニティも違う。

当たり前のことを言っているのですが、
でも、その当たり前を体感することが、大事なんだな、と学ばせていただきました。

いろんな場所に赴くことで、いろんな視点から、女川が捉えられた気がします。

 

遠いところ、連れて行っていただき、ありがとうございました!

 

 

あまり

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