女川で生み出す

女川滞在最終日:一か月遅れで発信する女川の魅力

2018年4月27日
約 1 分

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2018/3/27、この日はついに女川滞在最終日。

せっかく女川の朝日は本当に綺麗、と聞いたので、5時から山に登り見てきました!
町のどこから見ても見えるよう、道路や町が設計されてはいますが、せっかくなので山の上から。

みんな早起き嫌だぁと少々反対されましたが、、笑
でもやっぱり行ってよかった!
本当に綺麗でした〜!!

空気は冷え込みながらも澄んでいて、40分くらい登るという、結構長い道のりでしたが、すごくすがすがしい気持ちに。
登った後の朝日には…ただ感動。

下のはHLABのメンバー、まいが撮ってくれたいい写真! ↓
こんな早起きして朝日をゆっくり見るのなんて、東京じゃほぼしないし、朝日が綺麗に登るのはビルの高層階とかからしかなかなか見えないし、ということもあり、
本当に貴重な体験だなぁとしみじみ思いました。

その後はまた魚市場食堂まで行き、焼しゃけ定食を食べたのですが、ふっくらしてて本当においしくて、堪能しすぎて、楽しみに待っていた水揚げの時間に誰も気づかず…その瞬間を逃しました。。笑

今度リベンジしに女川に行かなきゃな、と思えたのでまあ良いかな 笑
魚市場食堂の方ともお話しできたし!リアルシーパルちゃん(ウミネコ)も見れたし!(と自分に言い聞かせ 笑)そして、女川の商店街にて、最後のお買い物。

なぜか私が行く時はいつも空いていなかった絆フレンズさんにやっとお邪魔することができ、お話をうかがったり。

写真左のアンディさんは、何らかの形で女川の町に貢献したいと思い、自身が九州にいた際に隣の人がしていた着物のリメイクをヒントに、女川に雇用やコミュニティを作れるような試みである「恵プロジェクト」を始めたそう。着物のリメイク品にはブックカバーやネクタイ、ヘアアクセサリーなど様々。かわいすぎてどれも買いたくなってしまうようなものばかりでした…!こんな素敵なものばかりの町ですが、やっぱり7年前には震災で町が流されたという事実があり。湾岸部は震災前よりも7m高くなるよう埋め立てされ、そこに人の居住地区でない商店街を作り(全てのお店は流されてもまた作りやすいように、コンクリートではなく木で出来ているそうです)、その先のもっと高い場所に居住地が作られていたり。震災の存在を、そしてその存在と向き合う人々の覚悟を、実感する時がいたるところにありました。

Mother Port Coffeeのコーヒーカップに書かれた、「私は忘れない」という意味の言葉にもずっしり重みが。

しかしやっぱり、女川は震災の記憶ではなく、現在の魅力で人を惹きつける町!

ゆぽっぽの上から女川の海を眺めたり、まぐろ丼を食べたり。本当に色んな面で楽しませていただき、女川滞在が終わりました。

今回の滞在では色んなことを経験させていただき、ものすごく充実した滞在となりましたが…KURIYAさんでの石鹸作りもまだしてないし、水揚げも見てないし、まだまだ話したい人がたくさんいたし…! ということで、また女川の魅力を体感しに、女川の町に行きたいと思います!

今回お世話になったアスヘノキボウのたいきさん始め、町のみなさんと関わらせていただいた全ての方々、本当にありがとうございました!

女川が大好きになった私なので、絶対また女川に来ます!またその時を楽しみにしていますね~!

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