女川で生み出す

ほわっとした共通ゴール

2017年8月2日
約 1 分
シェアハウスのある浦宿駅から女川方面の眺め

シェアハウスのある浦宿駅から女川方面の眺め

早くも女川に来てから1ヶ月が過ぎてしまいました。アスヘノインターンの修(しゅう)ちゃんです。
7月は女川に関わる様々な人に会うこと、フューチャーセンターの運営を覚えること、アスヘノキボウの事業補助など、
詰め込んだ結果、充実はしていたものの、本当にあっという間に過ぎることに。

先日、アスヘノ社員であり、お試し移住担当の後藤と話していた時にふと浮かんだこと…

女川には共通のゴールが描かれているから、それぞれのプレイヤーが自身の生業や専門を生かしてまちとしても前進できているのではないか?という気づき

もちろん1ヶ月で一学生の自分が見た女川なんてほんの一部分であり、観察や分析が甘い面もあるかもしれない、
しかし、人口6000あまり、駅やシーパルピア周辺に物理的にも集まっている事業主の方々や役場の方々、自分たちまちづくりに関わる人やNPOの団体は、
確かに日常的に交流し、エネルギーを共有し合い、時には良い刺激を与え合っている気がする。

話は飛ぶが…自分が小学生の時は、家の近所の人、特に朝掃除をしてる人には挨拶をしたし、回覧板はしっかり回っていたし、新しく引っ越してきた方からはタオルをもらっていた。また、祖父母の家に行けば、近所からのおすそ分けとして野菜などが入ったダンボールがキッチンに置いてあった。

これら全てのゆるい繋がりは”近所””町内”と言うほわっとした共通点維持のためにあったんだろうなと思ったりする。
しかし、「おはようございます!」も「挨拶タオル」も「旬の柿」も手段が目的化して面倒になってしまったんだろう…

まちづくりの計画やビジョンは確かにきっちり決まっている。
ただ、それ以上にふわっと女川のあるべき姿、進むべき方向性をまちの一人一人が毎日の行いから表しているのがこのまちなのではないかと思う。

(一人一人が忙しいのは間違いないのだが、ヨソモノ、ワカモノと真摯に向き合ってくれる空気もその一つだと感じている。)

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