女川で生み出す

わたくし銭湯マニアでございます。

2017年1月6日
約 1 分

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東京で暮らすようになってからの事、20年ほど風呂は限りなく毎日銭湯に行っていました。
住んでいた中目黒~池尻大橋界隈は銭湯文化の高い場所でした。
中目黒の光明泉さんなんて、去年までは365日・年中無休でやっていた強者です。
毎日欠かさず大きい風呂に入るという事は、この上なくHealthyな事で、魂を洗い、毎日「生まれ変れる」のです。
日々の労働での汗を流し、風呂で生まれ変わり、✖️ちゃんプレーで幼子となり、寝て起きたら今の自分に戻っている…といった様に…というのは冗談ですが。

兎角、
今の健康な自分の心と身体を維持できているのは「大きな風呂のおかげ」と言っても、大袈裟ではありません。
昔ながらの唐破風屋根の趣ある造りの風呂も好きですが、
この女川のゆぽっぽもユニークでとても好きなお風呂です。

外からのウミネコガルウィングの屋根はいつ見ても綺麗だなと思うが、何より内天井の意匠がとてもいい。
格子天井が、浴室まで続いているような感じで、いつも天井を眺めながら湯船に浸かっています。

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※朝一でお伺いし、ゆぽっぽスタッフさんに許可を貰っての写真撮影です。
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富士山も、よく見ればただのシルエットではないことがわかります。

ハンターの方なんかは、ついタイルの鹿に向けて狙いを定めてしまったりするのではないでしょうか。

手前の丸い浴槽は白湯なのです。奥の四角い大きい浴槽は温泉です。

風呂上がりの休憩所もなかなか落ち着きます。持ち込みで食事したり、温めるのに電子レンジもあります。
ビールも、つまみになるようなお土産も、おむすびや弁当なども1Fで買い揃えられます。
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ここで仕事もできると思います。
証明を貰えば、1日に何度でも出入り自由なのです。

結構、ゆぽっぽにいる事が多かったな。入り浸りです。

さて、風呂にでも行きまShow!

鰹漁で賑わっていた昔の話、
この港町にも銭湯が幾つかあったと、昔を懐かしむ人から聞きました。
ゆぽっぽの他にも、古い造りの湯屋が商いをしている、そんな女川の未来を願います。

◯◯は続く

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