女川で生み出す

なんだかまた来たくなるあたたかいまち・女川

2016年9月15日
約 1 分

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お試し移住の5日間が終わりました。
1週間滞在、予想以上に素早く終わってしまいました。

前のインターンの岡くん、おばちゃんなど、
周りの友達がどんどん女川に魅了されていく姿をみて、
女川には何があるのか知りたくなって、お試し移住を使って女川を体験してみました。

出会った方々一人一人にストーリーがあって、想いがあってその中で女川で生きている。
その力強さを5日間の中からも少しだけ感じたような気がしました。

他にも、

・みんなが何をしているのか、何を強みとしているのかを把握している
困った時に誰に相談すればいいのか、誰を巻き込んだ方がいいのかがお互いにわかっている。

・考えながら動く、動きながら考える
何のためにやっているのか、どうやってやるのかを考えることはもちろん大切。
でも考えきることができなかったらまずは動いてみることでしかわからない。

・自然と集まりたくなる場所がある
ここに行けば誰かがいる、楽しい時間が待っている。そんな安心できる場がある。

・多様な関わり方を認めあえる雰囲気
移住することだけではなく、様々な関わり方を認めている。(アスヘノキボウさん)
そしてまちへの新しい関わり方ができるような環境をも作ってくれている。

こんなところも印象に残ったところです。

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全く関わりのなかった女川。なんだかまた戻って来たくなるまちになりました。

地元新潟も、みんなにとって「どこか気になる存在」になれるようなまちになったらすてきだなあと思いながら帰路につきます。

女川の皆さん、大変お世話になりました!
また来ます。

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