女川で生み出す

<おにぴの旅>三日目ー草刈りマンから創業本気プログラムへー

2016年8月6日
約 1 分

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さあ、早くも三日目。

昨日雑談にも話が出てきた「田舎の流儀」の話。田舎では、集落への愛、公共性を高める作用として、都会ではまったくやらないが、すごく大事なのが<草刈り>です。ボク自身は、山の出身者なので、草刈りこそ、<街の基本コミュニケ―ション>だと思っています。脳科学者の養老先生が、日本の田舎の美は「盆栽」だと。つまり、手入れされた美しい自然(自然そのものの美しさでなく、人の手の入った、自然と人間の関わり合いが作ったもの)こそが、日本人の様式美であり、景観だと。そういうことは、街の美しさを保つためには、盆栽のように<手入れ>が必要なわけで、それがまさに<草刈りの美>なのであります。お試し移住ハウスの前の列の家は、やや年齢が高めなので、草がすべて刈られて庭がきれい。よし、田舎の流儀を実際にやってみようということで、ハウス周辺の清掃を。お隣さんのまで草刈りしてると、お隣さんの5歳と2歳の子供たちと仲良くなったり、移住ハウスに5歳の子供が遊びに来てくれたりと、まさに草刈りはコミュニケーションなんだなと感じます。

kusakari

 

お昼からは創業本気プログラムの予行演習。みなさん、それぞれの思いをむねに、がんばっています。

 

 

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