女川で生み出す

女川/地方に関わるきっかけプログラム

地方の課題と可能性を体感し
地方との関わり方を考える二日間

『まだ何ができるかわからないが、地方と関わる新しいチャレンジを考えてみたい』
『地方と関わる仕事や活動をしたいが、何から始めたらよいかわからない』
『これからの新しい地方や日本の在り方について考えてみたい』

といった方向けに提供する、自分なりの地方との関わり方を考えるための二泊三日のプログラムです。
自分なりの地方との関わり方とは、決して「移住する」「就業する」「創業する」だけではありません。
「町の未来を共に創る」といった地方ならではの関わり方や、都会に住みつつ関わる方法もあります。
本プログラムでは、参加した方それぞれが自分に合った地方との関わり方を考えて頂くためのヒントを提供いたします。

プログラムの概要については、まずはこちらのPVをご覧ください。

東日本大震災による宮城県最大の被災地であり、千年に一度のまちづくりを行う宮城県女川町。
宮城の位置-300x300女川の位置-300x300

ここでは今、新しいスタートが次々と生まれています。

スペインタイル工房、石けん工房、グラフィティアート、クラフトビール店、ギター工房といった新たなビジネス。
公民連携による人口減少下においても持続可能な町づくり。
NPOによる町外から人・モノ・カネ・情報を呼び込む仕組みづくり。
「新しいスタートが世界一生まれる町へ。」を町のスローガンに、町内外の人が一丸となって新しい地域の在り方を創り出しています。

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本プログラムでは、そういった活動を実際に行っている方から直接話を聞けるほか、魚市場見学や、山歩き体験、町内散策といったフィールドワークを通して、女川や地方と自分自身の関わり方や新しいチャレンジのヒントを得ることが出来ます。

プログラム内容

魚市場見学

普段はなかなか見ることができない、女川魚市場内部に入ります。市場では、水揚げの状況や競りを見学しながら、水産業の現状、可能性と課題についてお伝えします。

民間活力を生かしたまちづくり(震災前後)

女川町ではどのように民間の力を生かした復興町づくりが行われているのか?女川の町づくりのキーマンの方たちより、震災以前から現在までの町づくりの詳細をお聞きします。

NPOによる活動人口を増やす取り組み

NPO法人アスヘノキボウによる、人口減少社会における新しい地域の在り方の一つの事例として、活動人口創出促進事業のご紹介をいたします。

ホタテむき体験+ランチ

女川でのホタテ養殖の様子をDVDで学習しつつ、ホタテの殻むき体験を行います。その後女川の海鮮ランチを頂きます。

町内散策+中心市街地まちづくりの概要

復興途中の女川の町を見学していただきます。まちづくりの今をリアルに感じて頂き、これから生まれる町の可能性を知り、自分なりの関わり方のヒントを見つけてください。

町で活動している方々へインタビュー

震災後に起業した経営者や、女川でプロジェクトを実施している企業の方へ、これまでの経緯や背景、楽しかったこと辛かったこと、これからの展望や夢についてインタビューを行います。

クラフトビール屋さんで懇親会

町内外の様々な方が毎晩集まってくるクラフトビール屋さんで乾杯。ここのオーナーも震災後にU ターンして創業した30 代の若者です。オーナーの創業話やこの日偶然出会う女川の方々やプログラム参加者同士のコミュニケーションを楽しみながら、オーナーこだわりのクラフトビールを楽しみましょう!

女川の山林の課題と可能性を知る

海だけではなく、山林の可能性と課題を知るために、実際に歩いてフィールドワークをします。ご案内いただくのは、震災後に起業された法人である特定非営利活動法人女川ネイチャーガイド協会さん。平均年齢は65歳を越えますが、山への想いは熱く、還暦を過ぎてからチャレンジした方々です。

地域における事業の創り方

ここでは、女川駅前テナント商店街の運営を手掛ける「女川みらい創造株式会社」の専務取締役の近江弘一氏に、これまでのご自身の起業経験や、女川に来られた経緯、近江氏が考える地域貢献のあり方、これからの中心商業エリアの考え方や外部のチャレンジャーをどのように迎えていきたいのかなど、様々なお話をお聞きします。

地方からのチャレンジを考えるワークショップ

この二日間の学びを受け、女川にこんなものがあると良いのではというアイデアを膨らませたり、自分が女川でやってみたいことや、関わってみたいことを考えるワークショップを行います。ご自身の考えを整理して頂き、最後は自分なりの女川や地方への関わり方を周りの方とシェアしていただきます。あまり重たく考えずに、自由に、リラックスして望んで頂ければと思います。

お申込みはこちら

プログラム要項

開催日程

・2017年 5月13日(土)-14日(日)
・2017年 8月26日(土)-27日(日)
・2017年10月14日(土)-15日(日)
・2018年 2月 3日(土)- 4日(日)

※金曜日の夜に前泊して頂きます。
※金曜日からのご参加が難しい場合は、土曜日からのご参加も可能です。その場合は担当者までご相談願います。

集合場所

女川フューチャーセンターCamass
(アクセス:http://www.onagawa-future.jp/access

参加料

通常48,000円のところを、期間限定で29,000円(税込)にてご提供

○参加料に含まれるもの・・・
・懇親会費(1日目夜の懇親会)
・宿泊費(2泊)
・食事代(2日間の朝食と昼食)
・体験代(ホタテむき体験、山歩き体験)
・国内旅行保険料

○参加料に含まれないもの・・・
・現地までの往復交通費
・2日目夜の懇親会費

※女川での宿泊が不要な場合はご相談ください。
宿泊費を除いた金額でのご参加が可能です。

定員

8名

行程表

※プログラム内容は変更となる可能性がございます
※現地集合、現地解散となります。

【1日目(金)】20:30集合
・「女川フューチャーセンターCamass」に集合
・参加者同士の懇親会
・「ホテル エルファロ」へチェックイン予定
*5月13日~14日ご参加の方は、ステイイン鈴家にご宿泊頂きます。
※金曜日からのご参加が難しい場合はご相談ください。

【2日目(土)】
午前:
・魚市場見学(水産業の現状と課題感を共有)
・朝食
・女川町&復興まちづくりの概要
・ホタテむき体験
・ランチ

午後:
・女川で活躍する創業者+会社員へインタビュー
・振り返りセッション
・Uターンの若者が創業したクラフトビール屋で懇親会

【3日目(日)】
午前:
・山歩き体験(山林地帯の課題感を共有)
・朝食/チェックアウト
・まちづくり会社インタビュー(地域における事業の創り方)
・ランチ

午後:
・町内散策
・振り返りセッション
・地方からのチャレンジを考えるワークショップ

15:30終了予定

持ち物

・二泊三日の旅行に必要な衣類や洗面用具
・筆記用具
(ホテルのアメニティについてはホテル エルファロHP」をご確認ください)
*5月13日~14日のプログラムは、エルファロが移転工事のため、ステイイン鈴家に宿泊頂きます。
(ホテルのアメニティについてはステイイン鈴家HP」をご確認ください)

プログラムの様子

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