Give&Recieve(&Give)の素敵な関係

Give&Recieve(&Give)の素敵な関係

お久しぶりです。
Yume Wo Katare Onagawaで
働いている櫻井です。

前回の投稿から、
約1ヶ月の月日が立っている
という事実に、

愕然としながら、
2回目のブログを書いております。

 

 

女川滞在中は、
連日連夜、
Yume Wo Katareの
営業に入っています。

1回目のブログでも書いた通り、

まずは
お店を軌道に乗せる事が、
僕が、女川に来た目的だからです。

 

朝:仕込み
(11時の営業に向けての準備)
昼:営業/片付け
間:休憩/夜の準備
夜:営業/片付け
その後:ご飯/帰宅/寝る
翌朝:再び仕込み

という生活を送っています。

(つまりブログを書く時間がなかった、という遠回しな言い訳です。)

 

そんな中で、
日々の学びや気づきを、
整理して共有する事で、

少しでも皆さんの
ためになる事ができたらと思い、
ブログを書きます。

 

 

 

さて本題、

今回のブログを読んで下さる方に
僕が伝えたい事は、

「だいたいの関係性は、Give&Recieveに集約される。」

という事です。

 

女川に来て、
Yume Wo Katareで
山崎さんと一緒に
日々働く中で、

この事を目の当たりにしたり、
同じ様な事を言って頂いたりして、
強く意識するようになりました。

 

とても
カッコ良くて、響きの良い
書き方をしましたが、

簡単にいうと、

ほとんどのやり取りは
「与える」と「受け取る」の
サイクルで表す事ができるよね。

という事です。

 

例えば、
Yume Wo Katareで働く時、
自分の労働力(時間など)を与え(Give)て、
その対価として、
報酬や何がしかの体験を受け取り(Recieve)ます。

 

一見当たり前の事を
言っているようですが、

このバランスが
取れていないシーン、
実は沢山あります。

 

具体的な例を挙げると、
町で大人の方に
お酒やご飯を奢って頂いた時、

その場で、その方々へ
何かお返しをする事はありません。

でもこれって、
先ほどの関係で見た時に、

自分は、
一方的に受け取って(Recieve)いる
だけなんですよね。

 

自分は、恩を受け取ったままで
相手には、何も返す事(Give)が出来ていない。

 

この場合、
ご馳走になった相手に
翌朝、
御礼の連絡を入れたり、

相手のために
何ができるのかを
考えて行動に移す事で、

初めて、
Give&Recieveの関係が
そこに生まれ、

それによって
またRecieveし、
それにGIveを返し、
といった風にして、
関係性が発展していきます。

 

つまり、
何かをうけとって(Recieve)
それを相手にも返す(GIve)事で、

相手にとっても
この人には何か与えたい(GIve)、
と思ってもらえる人間になれます。

 

バイトや仕事の例以外にも
沢山あると思います。

これまでに
自分が受け取ってきたものを
考えれば。

 

この関係を意識した時に、
今まで色々な人達から、
沢山の物を、
自分は受け取っていたな
と思いました。

そして、
受け取った物の一つ一つを
受け取ったままにせず、

ちゃんと自分の物に
出来ていたのかな、
とも思いました。

 

女川に来て、
貴重な経験ができて良かった。
で終わらせるのではなく、

きっかけをくれた
この女川町に
Yume Wo Katareに
お世話になった方々に

自分は何を返す事ができるのか

これを考えて、
残りの1週間を過ごせたら
と思います。

 

 

じゃあGIveするためには
一体どうすれば良いのか、

前述の通り、
まずは、色んな物を
自分が受け取っている
という事を意識してみる。

そして、

相手のために
自分のために

自分の目の前の事を
自分のできる事を

キチンとする。
キチンと返す。

これに尽きると
思いました。

 

僕は女川に来て
Yume Wo Katareで働いたり、
Shugar Shackで1日お店を開いたり、
する中で、

山崎さんや
後藤さん、
周平さん、
Talhaに、

協力して頂いて、
自分のやりたい事が
できたんだなと
改めて思いました。

そうした方達や
色んなきっかけを
もらった女川の街に

何をGIveする事ができるのか
残りの期間で考えて、
行動に移せたらと思います。

 

そうして、
受け取ったもの以上の事を、
相手に返していく
GIve&Recieve&GIveの
関係性を意識して、
行動に移す事ができたら、

相手と離れたとしても、
またどこかで
繋がりを持ち続ける事ができる。

そんな素敵な関係が
築けるのではないかと
思います。

 

 

*Give&Takeという言葉の
「Take」の「取る」という意味に
なんとなく嫌な感じがしたので、
ここではRecieveと表現しています。

投稿者プロフィール

櫻井上総
はじめまして、京都から来ました櫻井上総といいます。
生まれは宮城で、中学まで塩竈市で育ち、高校は仙台で、そのまま大学で京都に出ました。

中高でサッカーをやっていました。Jリーグの時期は毎週DAZNで試合をチェックする位には、ベガルタ仙台が好きです。女川にはコバルトーレ女川というサッカークラブがあるので、一度試合を見に行けたらと思っています。

今回のお試し移住では、Yume Wo Katare Onagawaにメインでいる予定です。なので、このブログでは僕自身の体験に加えて、Yume Wo Katareについても発信をしていくつもりです。また、街の人やお店に来てくださる方達と一緒に何かできればと思っています。

短い間ではありますが、何卒よろしくお願いいたします!

出身:宮城県塩竈市
趣味:ジム、読書、サッカー観戦
最近の関心事:ラーメンを食べながら痩せる方法
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