女川で生み出す

女川の生活が終わりました。

2018年1月13日
約 1 分

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女川の生活が終わりました。

ふ女川でのお試し移住を終えました。

女川で過ごしている時には、色んな予定を立てて「こんなことをしよう!」とか「こういうことを学ぼう!」と、必死になっていたのですが、振り返って心に残っているのは、自分が予定していたようなことではありませんでした。

 

今、心に残っているのは

ふらっと入ったシュガーシャックで、偶然隣になった、おっちゃんが奢ってくれたビールだったり、

ゆぽっぽで偶然一緒にお風呂に浸かっていたおじいさんにいきなりされた、「若者は自分の考えでどんどんチャレンジして、失敗すればいい。後は俺らみたいな先輩がフォローしてやるから」という言葉だったり、

ひとり旅で、偶然女川町に寄った大学生との将来に関する不安と、もしかしたら自分たちにもなんかできんじゃね?という中身は、無いけど話していて少し気持ちいいようなことを語っている時間

です。

 

今、大学生の自分は、久しぶりの感覚を味わっています。

それは、焦っているけど、なんか楽しい。だけど、やっぱりちょっと不安、という日々に、ある程度の区切りがついた後の感覚です。

 

この感覚を前に味わったのは、高校生活を終えた後でした。

塾で友達と休み時間に話して、進路に対する消えない不安を少しの間忘れようとする。

部活の仲間と毎日一緒に帰って、コンビニでお菓子とか買って、永遠とくだらない話で盛り上がっているけど、どこかでみんな将来についての不安を抱えている。

 

振り返ってみると、その時間は青春だったんだなーと思ったりしてしまうような時間。

 

青春はその時間の中にいるうちは、青春だとは認識できず、過ぎ去って振り返った時に、

実は単調な”日々”の繰り返しだったのではなく、人生でも二度と訪れない”瞬間”だったと気付くものだと自分は思っています。

その時間は、焦りと楽しいと不安が入り混じっているけど、振り返るとなんとも幸せな時間だったと気付くことができます。(ここで年齢は全く関係ない。)

 

 

そのような時間が女川にはあったような気がします。

 

久しぶりに青春したい人は絶対に女川に行くべきです。

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