女川町にて人生リスタート

女川町にて人生リスタート

今日から女川町移住体験を始める照井雅和です。

社会人にもなって一か月移住するなんてフリーランスってやつ?

はい、それを目指している最中です(笑)

高校までは地元の岩手県におりまして大学から昨日まで東京で大学生とサラリーマンとエセフリーランスをやっておりました。

副業で始めたビジネスを本業にして、自らに羨望が集まるように見栄を張るブランディングをして情報発信していました。

ところが3月末にトラブルが発生して、それに対して事務局が対応してくれない事態になりました。

何故かという理由を探っていると事務局が主催するビジネス自体に法的な問題があるとのこと。

それは真正面から相対出来ませんわな。

会社を辞めてまで取り組んだビジネスが頓挫した時点で大学卒業から一年が経過しました。

立ち止まって等いられない、、、そう考えていた私はかねてからやりたかったアドレスホッパーとしてのライフスタイルをやろうと思いました。

東京のコミュニティは脱退するし、改元もするいいタイミングなので。

やりたかったことを先延ばしにせずにやってしまおうと思いました。

とはいえたった一年の間に他にも多くの人脈を築いてきました。

不動産営業として最後に案内したお客さんは近所に引っ越してしょっちゅう会う関係になり、これから始動するビジネスの根幹となる社会人サークルはライバルがいないコンセプトにして多くの人を呼び込んでいます。

せっかく近所になったお客さんにお別れして、ビジネスパートナーにサークル運営を任せて、東京の家を引き払ってリスタートとなる女川町にやってきました。

東京にいれば上手くいくなんて幻想を抱いていましたが夜に人と会うために早寝早起きの習慣が鈍ってしまうという弊害がありました。

というか今の時代(丁度時代まで変わった)場所に拘る必要はないと思い、ストイックな浪人時代を過ごした仙台に一泊して5年ぶりに探索をしてきました。

駅周辺は整備されて整頓された街並みとなっていました。

そこからここ女川町で本気で新たなビジネスを始動されて、今まで未経験のアルバイトをして触れ合いを持とうと思っています。

加えて地方移住の魅力についても情報発信していきますので宜しくお願いします!

投稿者プロフィール

てるい
岩手県出身の25歳。大学から東京で卒業後に東京で新卒のサラリーマンとして勤務。副業で行っていたビジネスを本業にしたものの法的にグレーなことだと発覚して脱退。前回の滞在後にプログラマーとして独立して戻ってきました。人の拠り所となるコミュニティの形成のためライフスタイルを変えてみる地方移住を体験して、復興で注目される街である女川町について情報発信していきます!
Close Menu