女川初滞在1日目

女川初滞在1日目

こんにちは!池田百音です。東京で生まれ、20年間東京で育ってきました。というとシティーガールの響きがありますが、東京の繁華街に行くと道に迷い人の多さに人酔いする、シティーガールとはほど遠い女の子です。

国際基督教大学に通う3年生で、大学では生物学を専攻しています。リケジョだ!すごい!とのリアクションをよく受けますが、数学と物理からは逃げてきました。医療倫理に興味がある、文系よりの理系です。

私は今年、HLABの一員としてサマースクールに参加するのですが、同じ女川の運営委員からお試し移住についての話を聞きました。女川の町の雰囲気を肌で感じ、地域の方々とお話しする機会を得たいという思いから、女川での生活を体験すべくお試し移住への参加を決めました。

女川町でやりたいことは、町を散歩して自分の中で新しい発見をすること、山や海など女川の自然に触れること、とにかくたくさんの地元の方と会話すること、です!

 

すでに昨日から滞在しているのですが、昨日から今日にかけてたくさんの驚きと気付きがありました。まず驚いたことは、飲食店での一食の量。魚市場では刺身、三秀では焼肉飯、Yume Wo Katareでは150gのラーメンを食べ、どれも低価格でボリューミーなのに、その美味しさに感動しました。昨日の夜に訪れたガル屋とSugarShackでは、たくさんの地元の方々のお話を聞くことができました。私の方が若いはずなのに、逆にエネルギーを吸い取られてしまいそうな、パワフルで熱い方々ばかりでした。

あと、今日はHLABでお世話になっている方とお話しをする機会があり、その時に女川駅の屋根が山の傾斜と同じ傾斜になるように設計されていることを知りました。駅の2階部分が温泉になっているだけではなくさらに工夫がこらされている駅であることを知り、アイデアが詰まった駅に愛着が湧いてきました。

 

今回の滞在は5月1日まで、4泊5日と短い期間ですが、多くの人とお話しすることができたらいいなと思っています。

よろしくお願いします!

 

投稿者プロフィール

池田百音
池田百音
こんにちは!国際基督教大学3年の池田百音です。
女川に滞在するのは今回が初めてです。
生まれも育ちも東京ですが、小さい頃から家族旅行で様々な県に行く度に東京にはない魅力を感じ、それぞれの地域にある色を感じることが好きです。
よろしくお願いします。
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