何だかんだの最終夜~滞在八日目~

何だかんだの最終夜~滞在八日目~

昨日最後の晩餐のつもりでしたが今日出発時間する方が明日に変更したようで繰り上げ晩餐会が催されました。

コワーキングスペースで作業してから焼肉屋「幸楽」さんを訪れました。

アスヘノキボウのスタッフである後藤さんも来てくれました。

焼肉は上質でリーズナブルだったので皆で堪能しました。

その後いつものようにガル屋に寄ったら再び町長にお会いしました。

最後は夜釣りを少し見て解散となりました。

明後日出発する方は明日女川にいないため実質今回で二人とはお別れです。

ルームメイトのもう一方は月末まで延長となりました。

私は私で人生は初のアルバイト解禁!というわけです。

勤務型の会社員でないフリーの皆さんも堅実に仕事はこなしています。

契約取るために躍起になって労働意欲を軽んじるマインドは失せつつあって良かったです。

私自身まだ「正常」の状態には完全に戻っていないため、女川を出るまでには労働や「正常」な方々と関わって完全に治癒してから旅立とうと思っております。

そういう意味ではこういった語らいの場は貴重ですね。

普段で会えない人と出会うためには自ら移住するだの大きなアクションを取る必要があると思います。

自分が思いつかないレベルに大きなアクションを取る程、想像もし難い結果が得られるのだと体感しました。

普段で会えない人は普段の生活の延長線上には現れないのです。

偉そうなことは言えませんが行動した結果としてこのようなご縁を頂けるのです。

自分から飛び込む以外には集客するという手段もありますね。

私は東京で森林浴会という社会人サークルを運営して毎回見切れない数の方々に参加して頂けるイベントとなりました。

そこでは地方から上京して人脈を築きたい方やこれから地方に行く方もいました。

社会人サークルという形で地方に行っても同じようなコミュニティがある団体にして、果ては世界的に進出していければなと思ってます。

それこそがSNSを超越した深い関係性を維持出来るツールとなるはずです。

夢想的な目標ではなく、これから一歩一歩現実化していくように動いていきます。

一期一会で出会えた方々に感謝です。

これからもお会いしましょうということで暫しの間お別れです。

投稿者プロフィール

てるい
岩手県出身の25歳。大学から東京で卒業後に東京で新卒のサラリーマンとして勤務。副業で行っていたビジネスを本業にしたものの法的にグレーなことだと発覚して脱退。前回の滞在後にプログラマーとして独立して戻ってきました。人の拠り所となるコミュニティの形成のためライフスタイルを変えてみる地方移住を体験して、復興で注目される街である女川町について情報発信していきます!
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