こんにちは!

はじめまして!です。

女川には過去何回も来てまして今回は初移住体験です。

被災地の中でも一際際立って未来的なものを感じられる工夫が

なんで持たされているか知りたくもありやってきました。

先週金曜日から約30日の滞在で計画しております。

 

まず、初日のオリエンテーションで震災後の有志が

若者に挑戦させる土台づくりをし、その活動を支援してきた事を

知る事ができました。

 

この土地に対する愛情やこの土地生かしていくと言う

深い郷土愛とみなさんの何とかして行こうとする想いが

この土地の魅力であると垣間見る事ができています。

 

私が回ってきた土地は国内は鹿児島県のみ未踏の土地で他の県は

沿岸部も趣味の釣りがゆえにより多くの地域を実際に車で走り

見てこれました。

 

この土地にきっかけを持ってもらう活動を学生から町の有力者まで

一丸となっていた姿にはこれからの未来を大いに感じる事が出来ました。

 

まだまだ、女川町内で知ってることは少ないので滞在中は

もう少し地域の方々の生活レベルにも近づいてみたいと思います。

 

海外での沿岸沿いはビーチが活用されているケースはベースとしては

多いと思いますが季節による変動は大きい要因となることに比べ

食やエンターテイメント的施設は安定した来訪者が目指せるように

思います。

 

地域の風土や環境を大切に育、伝統を守り、広めていく。

 

今は少しですがこの土地を活かすのに釜山の外れのロープウェー等で

新しくできた海を見おろしたり海の上を渡っていく間のワクワクする

空間を演出してた街並みを思い浮かべてます。

 

釜山大学の副学長の李先生が関わってると伺ってます。

震災前には一緒に各地を旅行したり互いの交流ある会社を

繋いだりした時期もありましたが、しばらく顔も見ていませんが

いつかあの構想の根底にあったものとプランニングは大いに女川の

潜在力に繋がってる感があるように感じてます。

 

また、何か気づいたり、感じたりした事を綴る予定です。

 

ご縁がある方のおかげで私もここにきており、まずは、わずかな

滞在ではありますが、この地を感じていく

そして愉しむじかんにしたいと思います。

 

投稿者プロフィール

相澤 英宏
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