新たな貢献の形〜滞在10日目〜

新たな貢献の形〜滞在10日目〜

今日Camassに行くと一本の電話が入りました。

税率変更でメニューを変更したいというご要望でした。

居酒屋「典典」からの依頼でした。

実際に行っていると値段変更に合わせてメニューの変更を行いたいということでした。

お客さんに出すメニューとレジやハンディのメニュー変更も合わせてやるので思ったより作業量は多くなりました。

その間に私が外注したYoutube動画の編集者とミーティングを行いクオリティチェックをしたり、もう一度抜けて動画投稿をしたりとCamassとの間を行ったり来たりしていました。

 

実際に作業をしたうえでハンディのメニュー表示がばらばらになっていることに気が付きました。

実際に操作するホールの方々に意見を聞いてみると足してほしいメニューや削ってほしいメニューが出てきて、またしても作業量を増やすことになりました。

夜に営業が終わってからホールの方々の話し声が聞こえてきたので見てみると、オーナー待ちの状態だったようです。

早く帰りたい雰囲気を察したので私がオーナーが帰ってくるまでの留守番をすることになりました。

今日初めて来た部外者が店に一人という謎の時間が流れました(笑)。

その後オーナーが帰ってきてお店のことを色々聞いていました。

やはり経営者ともなると普段フラットな関係性で話が出来る人って少ないんだなということを感じました。

皆さんこだわりがある中で協調しながらも店内、店同士、町との関係で折衝していることも伺えました。

これらがより上手く調和すればますますの発展が出来るんだろうなあと感じていました。

 

前回は「おかせい」で働き、先週は「夢を語れ」で働き、今日はパソコンの技術をつけたうえで新たな貢献が出来たと思います。

前回滞在時に始めたツイッターもあまり伸びずに悩ましく思っていましたが、微力ながらも貢献出来ることがあって良かったです。

次回はより影響力を持って女川のPRが出来るようになって戻ってくるのが目標です。

投稿者プロフィール

照井雅和
照井雅和
岩手県出身の25歳。大学から東京で卒業後に東京で新卒のサラリーマンとして勤務。副業で行っていたビジネスを本業にしたものの法的にグレーなことだと発覚して脱退。前回の滞在後にプログラマーとして独立して戻ってきました。人の拠り所となるコミュニティの形成のためライフスタイルを変えてみる地方移住を体験して、復興で注目される街である女川町について情報発信していきます!
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