山崎ができるのは、アイデアの提示と実践。

女川旅、いよいよ折り返しました。
そこで考えた、山崎のできること。
京都でやってることを実践させてもらって、女川にとって役に立つアイデアがあれば使ってください!
って感じです。ってこれ、京都での仕事でもいつも同じこと。

この2日間連続、6:30集合で女川のおもろい場所・人を巡り巡る過酷なツアーに参加してました。よって一昨日あたりからのブログは書けませんでしたね。すみません。

計画された偶発的女川町一人旅
をコンセプトに、とにかくいろんな人、事となんでもやってみる、山崎のリアルRPG。後半戦いってみましょ〜。
11日目〜13日目 / 22日間
一昨日はなんと、京都から仙台への帰省ついでに女川に寄ってくれた、魔法にかかったロバの葵先輩が、ランチ営業を手伝ってくれたのです。
いつもの呼吸で仕事ができて、わたしゃ楽させていただきましたよ。
厨房が変わっても、基本に忠実に。葵先輩の成長を感じましたね。ありがとう。
お礼は酒で現物支給。
さあ、昨日からはこちら。
「女川/地方に関わるきっかけプログラム」
詳しくは。
10人の参加者で回った女川。
1番面白かった参加者の宮川さん。
大企業の人事係長。コバルトブルーのビーチでツーショット御礼。
宿泊も込みで2泊3日。
女川を観光するのではなく、ここまでの女川の歩み、課題、未来を考える濃厚なプログラム。初日は朝6時から。女川の主幹産業の市場からスタート。
市場に関わる皆さんの仕事ぶり、そしてお話を伺い、
女川で起業した方々のお話を聞いて回ります。最初はスペインタイルのお店。
山崎がランチでお借りしてるSugar Shack
そしてホストファザー南三陸石けん工房へ。
とりあえずやってみる!
それがなければなにもできない。
そんなことに改めて気付かされた皆さんのお話。1つ1つは紹介できないけど、刺激受けまくってきました。
2日目は、女川の山へ。
海以外の資源と可能性を紹介してもらい、女川駅前の開発のお話、そしてこの度4度目の女川丼を食べ…写真を撮り忘れる。
女川のてっぺんに登って、1番の景色を見たり。女川のいろんな場所を紹介してもらいました。
昼から、なぜか山崎の横には安倍首相が。9秒くらい会話しました。
「女川に、どうやって関わっていく?」
そんな振り返りを。
山崎が女川にできることは、
京都でやってることを実践させてもらって、女川にとって役に立つアイデアがあれば使ってください!
って感じです。
日替わり店長のノウハウも、そこでやってる企画も。喋ってみるし、やれるならやってみる。それおもろいやん!ってなったら、使ってください女川で。
いよいよ折り返し。
どんどんやってみる。偶発的に!

投稿者プロフィール

山崎 達哉
山崎 達哉
飲食店経営者。京都で「日替わり店長の店 魔法にかかったロバ」という飲食店を運営されています。女川では「計画された偶発性」をテーマに、とにかくいろんな人に会い、面白そうなことを何でもやってみよう、というコンセプトのもと、ビール屋でお寿司を握ったり、バーで昼間にランチ営業をしたりと、女川町に新しい風を呼び込んでくれた方でした。

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