女川で生み出す

「女川やまさんぽの会」で見た里山のチカラ

2016年9月12日
約 1 分

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「女川やまさんぽの会」で見た里山のチカラ

N.I.さま:

2016年9月11日、「女川やまさんぽの会」(林と野草と川のお話とマウンテンクリーンつき)、行ってきました。といっても、事前告知の期間が短かったり、楽しそうなBBQイベントと被ってしまったりしたせいで、参加者は呼びかけ人の自分一人でしたが・・・。それでも、女川ネイチャーガイド協会の青砥さんは快く案内してくださって感謝です。また、後からですが「行きたかった〜」の声も聞いたので、また諦めずにいつか意趣返しをしたいものです。

さて、当日のコースは以下の通りで、約2時間弱のウォーキングでした。

女川駅>ずい道>黒森林道(大原沢)>展望台(ここまで登り)>(ここから下り)運動公園>運動場西>女川駅。(手もとにある地図がちょっと見にくく、お見せできずごめんなさい。)

道々、観察した植物はこの後の写真で! (キャプションは青砥さんのお話と主にウィキペディアを参考にしました。)

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ベニバナボロギク(アフリカ原産、アフリカでは野菜として栽培されている。)

 

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ヨウシュヤマゴボウ(アメリカ原産の帰化植物。よく見かけるが、有毒で食べると下痢などを起こす。)

 

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イヌタデ(赤いのはアカマンマとも呼ばれる。)

 

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仙人草(葉が扁桃腺炎の薬になる。)

 

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大原地区の健康状態の良くない杉林。手前は大原川という沢。斜面に横たわっている丸太が沢に流されると、水が溢れるなどの危険がある。

 

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同じ杉林の風倒木。

 

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画面中央の白っぽいのが山うど。山菜。

 

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オトギリソウ(薬草。「この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺した」というのが和名の由来。)

 

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ワラビ(有名な山菜だけど、秋にはこんなになっている。シカが食べないので女川の山ではよく育っているよう。)

 

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ガマズミ(赤い実を大根と漬け込んだりする。)

 

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ガマズミ

 

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アカマツ(松枯れの症状が出ている。)

 

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ハギ(秋の七草の一つ。)

 

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オバナ(ススキ。こちらも秋の七草の一つ。)

 

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ケヤキの実生。

 

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展望台から街を見下ろす。

 

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藤(マメ科。大きなえんどう豆のようなものがぶら下がっている。)

 

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センブリ(薬草。煎じて飲むと二日酔いの翌朝などにはよく効く<青砥さん。)

 

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ヤマブドウ(これは食べられる。)

 

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イロハモミジ(秋にはきれいに紅葉する。)

 

こんな感じでした! 今、注目されている里山、毒になる植物もあれば、役に立つ植物、食べられる植物もたくさん! もっと知って、親しんでいきたいと思いました。

ではまた!

SHO.

(こちらのブログは誰か宛のお手紙ふうに綴っています。)

 

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